2006年12月時点のブラウザシェアとして、IE6は59%でIE7はたったの6%でした。
ですが、ちょっと油断してる間にIE7のシェアは30.56%までに増えていました。
これは、早急に対応しなければいけませんね。。。
基本的に、私の場合IE6、FF2.0、そしてOpera9.0でチェックしているだけです。
まぁ、IE7はFF等のモダンブラウザに近いので、IE7のシェアが増えることは、非常にありがたいことですね。
色々変更点はあるのですが,,,
子供セレクタ(A > B)、隣接セレクタ(A + B)、属性セレクタ(A[attr="val"])に対応
属性セレクタでは、CSS2の書式に対応し、CSS3の書式にも一部対応(A[attr^="val"]、A[attr$="val"]、A[attr*="val"])
擬似クラス「:first-child」に対応
擬似クラス「:hover」をa要素以外にも使えるようになった
widthプロパティやheightプロパティでサイズを固定したとき、はみ出しの表示がCSSの仕様どおりになった
min-width、max-width、min-height、max-heightの各プロパティに対応などなど
裏風 ... IE6&IE7共存!「IE7 Standalone」こんな風に、IE6とIE7を共存させて確認する必要がありそうですね。
テーマ:Webデザイン - ジャンル:コンピュータ
- 2007/05/07(月) 22:27:51|
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